
| 古式有機原酒 六代目 ななこ 37度 720ml |
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\10,500 |
| 商品説明 |
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六代目のボトルの色は「麹塵(きくじん)」。
かつて、帝のみが着ることを許された、格式の高い緑色です。 違いの分かる本物志向の皆さんにぜひ飲んでもらいたいこだわりの一本を…との杜氏の思いがぎゅうっと詰まった「なゝこ」。 「こんな焼酎を誕生させたい…」鹿児島の地で135年続く伝統ある焼酎蔵、濱田屋伝兵衛(株)の杜氏たちが、その知恵と経験とこだわりの全てを結集させて育て上げた幻の焼酎。 それが「なゝこ」です。 なゝこに使われている七つの古とは… 一、 現存する日本最古の種黄麹 アスペルギルス・オリゼー使用 二、 現存する初代分離酵母 サッカロマイセス・サケ使用 三、 有機米・有機芋使用(有機認証蔵) 四、 いにしえの霊峰「冠岳」の伏流水を使用 五、 伝承の蔵造り 伝兵衛杜氏による手造り 六、 年代甕(カメ)によるカメ仕込み、カメ貯蔵 七、 復元した杉木桶器による蒸留 木桶蒸留 こだわりを持った人々の期待を一心に受け、 本格芋焼酎「本格焼酎 古式有機原酒 なゝこ」が この世に生まれます。 杜氏は、まず自分たちが考えた「極上のこだわり焼酎」のイメージに近づけるためにその味わいや香りを実現させることのできる素材を吟味することから始めました。 そして辿り着いたのが、清酒造りに多く使用される、 現存する日本最古の黄麹 アスペルギルス・オリゼー 現存する初代分離の清酒酵母 サッカロマイセス・サケ 農薬を使わず手間隙かけた有機栽培による黄金千貫(薩摩芋) と有機米 いにしえの霊峰「冠岳」の伏流水 です。 さらには、年代甕による少量ごとの甕仕込み・甕貯蔵、そして復元した手造りの杉木桶による蒸留など、まさに忘れられていた手造りそのものに、とことんこだわり抜いたのでした。 また、その一過程においては、知見ある50代以上の焼酎好きの皆さんに厳しい意見を聞く機会を設けるなど、その試みは蔵だけにとどまりません。 その結果、まさに幻の芋焼酎にふさわしい ⇒詳細はこちら |

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